お知らせ

文学者・文芸誌発刊
短歌、小説、詩、評論、随筆など、文学の幅広い分野で 活躍。短歌誌「彩雲」の代表。総合文芸同人雑誌「中津川文芸」主宰。近年は短編小説「夢の岸」で第15回全国同人誌最優秀賞受賞。島崎藤村文芸祭の小説部門の審査員を務める。ギャラリー「詩と美術館」とカフェ「山峡(やまかい)」を経営。その場所が文学や芸術を愛する人々の交流する、ゆたかなサロンのような役割が持てたらと考えている。詩集「琥珀のラビリンス」歌集「冬陽坂」「アルカディアの碧空」など著書多数。中央公民館、中津川文化会館、ひと・まちテラスなどで詩や短歌教室の他、小説の講座も開催している。中津川文化芸術継承委員会の理事長でもある。
詩と美術館
2014年に開廊された、規模は小さいが東濃地域で極めて評価の高いギャラリー。企画画廊。個性的で魅力的な画家達の作品の個展を開催。油絵から日本画、オブジェ・造形作品から水彩、書道、陶芸まで、更には上幅、色紙、短冊などで特色ある興味深い文学的な展示をすることもある。初回から実力のある画家達の協力により質の高い個展を開催してきて、この地域では定評がある。その他若い、力のある画家達の発掘にも熱心で彼ら若い世代の人達の製作活動を応援もしている。併設のカフェ「山峡」は美術書3000冊を所蔵し、いつでも閲覧できる状態にある。それも大きな特色のひとつ。

カルチャー講座
幅広い文学活動とその実績から、近年は中津川文化会館で「文学講座 高浜虚子と中津川」や「現代詩の講座 詩と短歌のはざまで」その他、ひと・まちテラスで短歌や小説の実作教室を定期的に開催。今年は恵那文化センターで文学全般にわたっての講議をする。 どのジャンルでも、文学を愛好する人達、文芸に親しむ人達が少しでも増えてほしいとの思いで活動している。かつては、春日井市、小牧市の中日文化センターの講師として短歌の教室を開き、トヨタ画廊では美術の講師をしていたこともある。
画家
2010年頃、S・ステンシルという新しい画法を発案。名古屋、東海地方を中心に40回ほどの個展経験を持つ。エッチングに似た独自のモノクロの作品で具象抽象、多様なモチーフで画面を構成。見る者に様々なイメージを喚起させる手法である。その後、ガラス絵やガラスの造形、オイルパステルにも挑戦。個展の開催で多くの画家やギャラリーのオーナーとの出会いがあり、そのベースがあって、2015年秋に中津川の実家を大幅に改築、自身で画廊を開設。著者の画集には「時空万華鏡」「風景から抽象へ」(オイルパステルの画集)「イラストエッセンス818」などがある。その他に、依頼されて、他の歌人の歌集の表紙や装丁、編集も数多く手がけている。


中津川文化芸術継承委員会
中津川をはじめとする東濃地域の文化、伝統を保護し継承する活動をする。文学や芸術全般の領域でも、それらの優れた作品を保護、保存し所蔵して、もう一度見てもらう機会や、それらを活かす場所を工夫し、また実現してゆこうとする民間の組織である。年会費2000円、みんなで会員としてそれらの作品を守り、支えてゆくことを第一の日標とする。この趣旨に賛同される方はぜひご入会を。
○年会費振込先
十六銀行 中津川支店 普通 口座番号1734000 田中伸治
※振込と同時に、入会申込書を事務局へ提出。
○今委員会でとりかかっている、或いはとりかかろうとすること
1.ブックカフェと宮口しづえ児童文学図書館の設立(馬籠に)
2.歌集、句集、詩集の収集(新刊、古本関わらず)、施設で文学カフェを作りたい
3.安江静二氏の絵画作品の保存、所蔵して、回顧展(6回ほど)を企画し実施する
4.安江静二氏の新画集発刊(手に入れやすい値段で多くの人に見てもらう)
5.本田昇氏の陶人形と油絵回顧展の開催
6.作品を所蔵する倉庫を確保すること、その他
田中伸治の略歴
愛知県の県立学校の国語科教員として在職。春日井高等学校、瀬戸北高等学校、千種高等学校を歴任。瀬戸北高校在任中は、愛知県学校図書館研究会の高校部会(全270校)の事務局長を9年間勤め、新しい発想で数々の改革を進め、高校図書館全体に大きく貢献をした。また当時、学校図書館のコンピュータ化が進み始める中、汎用性の高い図書管理ソフト「ノア」の開発を指示。その普及に務め多くの学校がその恩恵に浴することになった。また同時期、瀬戸北高校の図書館の工夫を凝らしたゆたかで楽しい活動と実績が全国的に評価され、話題となり、そこを訪れる図書館関係の先生方は年間100名を越えるようになった。そして、それらの活動が対象となって、受賞が難しいと言われる「全国学校図書館賞」を受賞。この間に、全国各地から依頼をされた講演、研究発表等は40回以上に及ぶ。その時のゆたかな経験や出会いが退職後のすべての活動にも生かされている。

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文学者・文芸誌発刊

短歌、小説、詩、評論、随筆など、文学の幅広い分野で 活躍。短歌誌「彩雲」の代表。総合文芸同人雑誌「中津川文芸」主宰。近年は短編小説「夢の岸」で第15回全国同人誌最優秀賞受賞。島崎藤村文芸祭の小説部門の審査員を務める。ギャラリー「詩と美術館」とカフェ「山峡(やまかい)」を経営。その場所が文学や芸術を愛する人々の交流する、ゆたかなサロンのような役割が持てたらと考えている。詩集「琥珀のラビリンス」歌集「冬陽坂」「アルカディアの碧空」など著書多数。中央公民館、中津川文化会館、ひと・まちテラスなどで詩や短歌教室の他、小説の講座も開催している。中津川文化芸術継承委員会の理事長でもある。
詩と美術館


2014年に開廊された、規模は小さいが東濃地域で極めて評価の高いギャラリー。企画画廊。個性的で魅力的な画家達の作品の個展を開催。油絵から日本画、オブジェ・造形作品から水彩、書道、陶芸まで、更には上幅、色紙、短冊などで特色ある興味深い文学的な展示をすることもある。初回から実力のある画家達の協力により質の高い個展を開催してきて、この地域では定評がある。その他若い、力のある画家達の発掘にも熱心で彼ら若い世代の人達の製作活動を応援もしている。併設のカフェ「山峡」は美術書3000冊を所蔵し、いつでも閲覧できる状態にある。それも大きな特色のひとつ。
カルチャー講座

幅広い文学活動とその実績から、近年は中津川文化会館で「文学講座 高浜虚子と中津川」や「現代詩の講座 詩と短歌のはざまで」その他、ひと・まちテラスで短歌や小説の実作教室を定期的に開催。今年は恵那文化センターで文学全般にわたっての講議をする。 どのジャンルでも、文学を愛好する人達、文芸に親しむ人達が少しでも増えてほしいとの思いで活動している。かつては、春日井市、小牧市の中日文化センターの講師として短歌の教室を開き、トヨタ画廊では美術の講師をしていたこともある。
画家

2010年頃、S・ステンシルという新しい画法を発案。名古屋、東海地方を中心に40回ほどの個展経験を持つ。エッチングに似た独自のモノクロの作品で具象抽象、多様なモチーフで画面を構成。見る者に様々なイメージを喚起させる手法である。その後、ガラス絵やガラスの造形、オイルパステルにも挑戦。個展の開催で多くの画家やギャラリーのオーナーとの出会いがあり、そのベースがあって、2015年秋に中津川の実家を大幅に改築、自身で画廊を開設。著者の画集には「時空万華鏡」「風景から抽象へ」(オイルパステルの画集)「イラストエッセンス818」などがある。その他に、依頼されて、他の歌人の歌集の表紙や装丁、編集も数多く手がけている。
中津川文化芸術継承委員会

中津川をはじめとする東濃地域の文化、伝統を保護し継承する活動をする。文学や芸術全般の領域でも、それらの優れた作品を保護、保存し所蔵して、もう一度見てもらう機会や、それらを活かす場所を工夫し、また実現してゆこうとする民間の組織である。年会費2000円、みんなで会員としてそれらの作品を守り、支えてゆくことを第一の日標とする。この趣旨に賛同される方はぜひご入会を。
○年会費振込先
十六銀行 中津川支店 普通 口座番号1734000 田中伸治
※振込と同時に、入会申込書を事務局へ提出。
○今委員会でとりかかっている、或いはとりかかろうとすること
1.ブックカフェと宮口しづえ児童文学図書館の設立(馬籠に)
2.歌集、句集、詩集の収集(新刊、古本関わらず)、施設で文学カフェを作りたい
3.安江静二氏の絵画作品の保存、所蔵して、回顧展(6回ほど)を企画し実施する
4.安江静二氏の新画集発刊(手に入れやすい値段で多くの人に見てもらう)
5.本田昇氏の陶人形と油絵回顧展の開催
6.作品を所蔵する倉庫を確保すること、その他
田中伸治の略歴

愛知県の県立学校の国語科教員として在職。春日井高等学校、瀬戸北高等学校、千種高等学校を歴任。瀬戸北高校在任中は、愛知県学校図書館研究会の高校部会(全270校)の事務局長を9年間勤め、新しい発想で数々の改革を進め、高校図書館全体に大きく貢献をした。また当時、学校図書館のコンピュータ化が進み始める中、汎用性の高い図書管理ソフト「ノア」の開発を指示。その普及に務め多くの学校がその恩恵に浴することになった。また同時期、瀬戸北高校の図書館の工夫を凝らしたゆたかで楽しい活動と実績が全国的に評価され、話題となり、そこを訪れる図書館関係の先生方は年間100名を越えるようになった。そして、それらの活動が対象となって、受賞が難しいと言われる「全国学校図書館賞」を受賞。この間に、全国各地から依頼をされた講演、研究発表等は40回以上に及ぶ。その時のゆたかな経験や出会いが退職後のすべての活動にも生かされている。
